おかもちの楽書きブログ
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アップリンクさんの試写会にいってきた
マスコミ・ブロガ―対象の試写会という新しい試み、まんまと乗ってしまいました
多謝
"CORPORATION"「企業」が産業革命からどのように成り立ってきたか
そして「権力」と化し、その成長が地球環境を破壊し生命を脅かし続けているか
ざっとさらう
チョムスキーが法はいつでも廃止可能だと語った
確かにそうだ、彼独特のポジティブな発言として受け取るが
それだからこそ「悪」法もいまだに濫発されるのだろうとも思う
「企業」とそこで働く「個人」がまったくの別物であるという示唆を幾度も発している
人工のものはヒトの手で変えていく事が可能だというのだろう
私は虚無的なものを随分うけとる
企業側のCSR(企業の社会的責任)という“無いよりよりマシな”努力が返って空しく響く
社会の行き詰まりを感じているヒト、変革を望んでるヒトに“きっかけ”として観て欲しい作品
事実と固定観念とがかけ離れている例を提示している映画です
サイト:ザ・コーポレーション
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